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魂のこもった青春
2012年5月16日

もうしばらくで釣人一年生も次のシーズンを迎えようとしている。
それにしても釣れない。
正直な話、誘われ始めたこの「釣り」の釣れるというのは
運だとばかり思っていた。
早朝に垂らす糸に「魚さん、こっちへおいで‼」と思いを
込めて、2.3時間もピクリともしないと「広い海のこの場所に魚は
いない
」と竿、餌
、天気
、恨めるものは大体恨み尽くして
しまう
。
最近ではすっかり釣れないツリというのが定着してきてボーッ
として
いる時間が長い。本当に長い。
忍耐力の訓練かとさえ思える!
しかし、なんと釣りにもプロ
はいる!
勉強のできない子がいて100点の澄ました彼がいる様に
プロがいる…どうにもこうにも不思議でならない。
正直まだこの釣れる、釣れないの間でさまよっている段階
だが
どうにかしてあちら側に行きたい!
向こう側に行った自分は言うのです。
「うーん、まあまあだね‼
釣りっていうのはね●●●●なんだよ‼」
そのためにも、失敗のスピード。
これが肝心。
失敗を失敗だと気がつける感性。
これが青春
。
以上‼
これからもこの創造のスポーツへ挑んでいきます
。

